小児科 アレルギー科

〒470-1112 愛知県豊明市新田町大割114-1

電話番号 0562-93-0816

豊明市新田町の小児科,アレルギー科

こども元気クリニックの3つの特徴

当クリニックのポイント ・こどもと対話する ・詳しい説明 ・クリニックが健康住宅

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医療に臨む考え方の特徴

 

当クリニックの名前の由来

こどもは、漢字で書くと子供となります。
供という字は、誰かのお供という感じで使われますように、大人のお供というイメージがどうしても拭えません。
しかし、こどもは決して大人のお供ではありません。
こどもはちゃんと一人の人間、人格なのです。

この考えから、当クリニックのクリニックのこどもは、ひらがなとなっています。
元気は読んで字のごとくです。当クリニックに来て病気のお子さんが元気になってもらいたい。
これは医療をする医者として当然の使命です。このような考えから医院の名前を命名いたしました。

当クリニックの医療に臨む考え方

1番目に、当クリニックの医療の最大の特徴は、こどもに話かける事にあります。
これが全てであり。当クリニックの一番大事な診療方針です。

  • 「A君、調子はどう? 咳が出るの? 鼻水は?」
  • 「A君、学校でどんな風に頭が痛かったの?」
  • 「A君、名前は何ていうの? 何歳になったの?」

など、必ず付き添いの方よりまずこどもに声をかけます。

2番目に、付き添いの方の話をどんな内容であっても、お聞きします。

3番目に、どんなに時間がかかっても、疑問があることには、時に、参考書をお見せしたり、図を描いたりしながら納得いくまでお話しいたします。

4番目になりますが、自分の能力では無理な場合は、大学病院などの専門機関を迅速に紹介いたします。

クリニックの建物の特徴

源流主義のアレルギー対策

自分が、大手の販売するマンションに住んですぐに、家に帰ると頭が痛くなったり吐き気がしたり、目が痛くなったりの、症状が家に帰ると現れるようになりました。
いわゆるシックハウス症候群と呼ばれる、家を作っている壁紙、壁の素材、合板等によるアレルギー症状に苦しめられました。その為にアレルギーの出ない家を作っているメーカーを色々捜しました。大手のメーカーでは当時全くそんな事に目を向けている所はありませんでした。やっと出会った工務店にて今の医院はでき上がっています。

ホルマリンなどの化学物質は、使わず壁紙にもアレルギーが出る物質は使っていません。
合板と呼ばれる、化学物質が使ってある糊も使っていません。すなわち、元からアレルギーの出る材料を使わないクリニックができ上がったのです。木造で木の香りがする、アレルギーの本当に少ないクリニックができ上がりました。

この経験をもとに。自分は、アレルギーのある患者さんの気持ちが本当にわかりました。
アレルギーのある患者さんとは、具体的には、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、花粉症、食満アレルギー、蕁麻疹、シックハウス症候群、化学物質過敏症などで苦しむ方を総称しています。

是非ともアレルギーの症状で苦しまれているお子さんは、当クリニックで相談して下さい。

 

うつる病気と思われる子の別の待合室があります。

ばい菌(主にウィルスや細菌)に感染すると、多かれ少なかれ人にうつしてしまう可能性があります。その中でも特に人にうつす可能性が高い病気(麻疹、風疹、水ぼうそう、おかふくかぜなど)は、法律によって、学校や保育園や幼稚園などの出席を停止されています。
このような病気が疑われるお子さんは、特別の待合で待って頂き、診療室も別の入り口から入ってもらっています。

生後3か月未満のこどもさんの特別の待合室が作ってあります。

生後3か月までのお子さんは、非常に人の病気を拾いやすい月齢です。この時期のお子さんが安心して診療を待ってもらうために特別の待合室も作ってあります。

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床暖房で暖かい

当クリニックは、冬には、床暖房で暖かく待合で待ってもらえるようにしています。
床暖房は、空気を下から温めるため理想的な暖房と言われています。

待合室が広く、こどもにとって楽しいプレイルームに仕立ててあります。

待合室が広く、こどもにとって楽しいプレイルームに仕立ててあります。

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医療の特徴

小児科全般に対応します。

生まれてすぐのこどもを含むすべての小児の病気に対しての相談に対応します。
特にこどもさんに多い発熱を伴う病気には、生命にかかわる疾患が隠れている事が多いためこれを見逃さぬように対応しています。

具体的な疾患例を挙げれば、肺炎、気管支炎、仮性クループ、気管支喘息、脳炎、髄膜炎などがあげられます。

アレルギーのお子さんに対する医療について

特に、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、(気管支)喘息、花粉症、シックハウス症候群、化学物質過敏症でお悩みの方は、お気軽に相談下さい。

  1. 食物アレルギーは、アレルギーのある食品をできる限り食べれるように負荷テストをしながら治療していきます。
  2. 気管支喘息は、できるだけ日常生活が、喘息のないこどもと同じようにできることをゴールとして緻密にフォローしてます。

その他のアレルギー体質からくる病気も同じ考えから、対応しています。

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